人とモノの絆をつなぐ。
創業66年、横浜・青葉台のいすず質店

すべての基本は、
フェアであること。

⏤質店で働くこと
モノの価値を正しく見極め、適正な取引をする。
嘘やごまかしを言わず、人を信頼し、信頼をきずく。
創業以来、「フェア」を第一とする理念とともに、
地元を中心に4万人以上のお客様からご愛顧いただいてきた「いすず質店」。
約70年にわたって培った信頼と専門力をベースに
新しい時代へと望む、当社の特長と展望をご覧ください。

質店ビジネスの可能性

Possibility
質店の仕事には
「融資」と「売買」がある。

質店は、「モノを担保にお金を貸す」という古くからある業態と、「中古品の売買」というリユースの業態の2つから成り立っています。つまり、融資と売買の2つの領域を併せ持った事業形態が質屋の仕事なのです。
質店の仕事は「売買」だけだと思われている方も多いかもしれませんが、実は「融資」という側面を持っているのが質屋の特長です。

幅広い層が
フラットにお金を借りる時代。

まず融資の領域では、少額融資のニーズがまだまだ多く、注目されている市場です。中国では信用スコアのシステムが進んでいてもっと盛んですが、日本でも例えばコンビニのATMや、LINEなどのアプリで気軽にお金が借りられるようになっていて、お金を借りることに対するハードルがより下がっていく可能性があります。
お金を借りるというと、従来はネガティブなイメージを持たれがちでしたが、若い世代ほどそうした抵抗感は少なくなってきていると思います。
また、当社店舗に来店されるお客様の声からわかるのは、「孫にお小遣いをあげたいから」「ペットの治療費のため」「会社の資金として」というように、幅広い層の方に様々な融資の理由があって、必ずしもネガティブなものではないということです。
今後、様々なシステムやテクノロジーと組み合わせて融資の市場は活性化していくでしょう。その中でいすず質店のような「地元に根ざした実店舗で、信用情報に載せることなく、品物を担保にするだけでお金を借りられる」という事業の価値はあらためて見直され、拡大していく可能性があると考えています。

リユースの新しい流れを
生み出せる可能性がある。

さらに成長余地が大きいのは、売買の領域でしょう。リユース市場は成長期にあり2025年には3兆5千億円規模になると言われています。しかし、ある調査ではモノを売った事がある人はメルカリなどのCtoCを含めてもまだ日本人の4割程度しかいないそうです。
これは言い換えればまだ6割も潜在需要の人がいるということです。その残り6割の人達にリユース文化の素晴らしさを実感してもらいたい。それを、青葉台と言う地域から一緒に広めてくれる人を募集しています。

また日本の中古品は海外でもユーズドインジャパンとして人気が高く、”日本で鑑定されたモノ”と言う信用度も高く評価されています。モノを鑑定・査定する目利きのスキルに対するニーズが高まる中、質屋として60年の歴史を持ついすず質店では精度の高い目利きのスキルを身に着けることが出来ます。

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横山 真由

多様なモノと人に出会い、
学びがずっとある仕事。

⏤ 横山 真由Mayu Yokoyama
瀬川 攻

自分を必要としてくれる場で、
プロとして“役に立てる”喜び。

⏤ 瀬川 攻Osamu Segawa
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その自覚とやりがいを胸に、発進。

⏤ 日下 僚太Ryota Kusaka

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